Webinar 3月18日 タイの書類のサインは、どこまで電子化できる?

日泰共にワクチン供給は開始されましたが、今年もコロナウィルス感染のリスクと共に事業継続する必要があります。

そこでこの状況下で事業継続のリスクに対処するための、システム事例を2回に分けてご紹介いたします。


第1回【タイの書類のサインは、どこまで電子化できる?】


タイに進出した多くの日系企業では未だ以下の業務をExcel/FAXで対応しています。勿論、紙に印刷して手書きのサインを行い、コピーをとり保管しています。


タイではCOVID-19の様々な活動制限が解除されましたが、オフィスで社員一同が揃い、以前と同様の業務形態を続けるわけいきません。

在宅でも外出先でも、社内に在席している状況と同様に業務を円滑に進められることが、喫緊の課題と認識しています。

書類をサインする/サインした書類をPDFに変換しメールを送る、このために会社へ行かなければならない仕事のやり方を見直すチャンスです。


■開催日時

3月18日(木) 日本時間15:00~16:00/タイ時間13:00~14:00


『タイの書類のサインは、どこまで電子化できる?』をテーマに、特に営業業務(見積書、発注書、請求書、領収書)にフォーカスし、具体的な対策事例をご紹介いたします。


本ウェビナーでは、タイでサイン電子化が認められている書類の整理から話していき、在タイ日系企業100社以上に採用されている

業務管理システム Thomas GLOBE による業務改善事例として、各種申請と承認のワークフロー電子化、業務の全体最適化の事例をご紹介いたします。 


■参加方法:Zoom

 以下より事前登録ください。

 https://zoom.us/webinar/register/WN_WmyqXRa1R8aviODvuj6-Zw

 ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。


■受講対象者:タイ現法勤務の方、日本本社の経営管理・情報システム部門のご担当者様


■講師ACTY SYSTEM (THAILAND) CO., LTD. Managing Director 塚本 裕司様


■主催:DAiKO Global Marketing Co., Ltd.